GREEN ROSE(グリーンローズ)

Breeding 仔犬の飼育について

*お迎えまでに準備するもの*

1.ケージ 

サイズ60×90㎝ 小型犬用のサイズです。

2.給水器

衛生的な状態でお水が常時飲めるようにご準備ください。

3.お皿

陶器、ステンレス

4.べット、毛布など

子犬は体を冷やさないようにしてください。
あつければ子犬が判断しベッドの外へいきます。

5.トイレトレー、シーツ

トレーはメッシュタイプがおすすめです。

6.おもちゃ

子犬は小さめで飲み込めないサイズのもの。 月齢と好みに応じておもちゃも選んでください。

7.フード

基本当店で食べているものを与え急な変更はせず2週間ぐらいかけて変更しましょう。 急な変更やフード以外の食べ物は下痢などの原因になる場合もあります。 チワワはおやつのガムやカットしたリンゴなど気道に詰まる原因になっています。 フードの量が足りているのか定期的に体重測定をしてください。 成長期には増えます。減っている場合は早めにご相談、ご対応ください。

*子犬がお家にきたら*

1.仔犬は、非常にデリケートです。

2週間ぐらいはケージ内にてまずは、変化からのストレスで疲れた体を休ませ新しい環境へなれさせてあげましょう。 最初の1週間ぐらいは特に注意が必要でケージからはあまり出さないようにし細かく様子は観察してください。 仔犬は食べないのが一番よくありません。 当店へご連絡いただき状況によっては病院へ行ってください。
子犬

2.要求鳴きをしても構うのはよくありません。

かわいいから鳴くからと要求に応えているとそれが癖となりわがままな性格へとなります。
飼い主様がリーダーとして対応するには最初が大切で必要のない要求に応えないことです。
しつけができた後からでも十分に甘やかしてあげることはできますので鳴いても要求はきいてもらえないという事を小さなうちから教えてやってください。
そうすることで聞き分けのいい性格が形成されます。

子犬

3.人間が食べているものを子犬には与えないでください。

当店では個体差によって違う場合もありますが、基本子犬にはフードとお水しか与えていません。 ついつい欲しがると食べているものを与えたくなります。 味も付いていますし嗜好が変わり、フードを食べなくなる原因になります。 体調を崩してフードを食べないなどまた別のケースはありますのでご相談ください。
子犬

4.子犬はワクチンプログラムが完了するまでは、お散歩や外部の犬とのふれあいなどは、感染予防のため禁止です。

子犬

5.徐々に新しい環境になれ、体調も整っていき、4ヶ月ぐらいまでに社会性が身に付くといわれています。

徐々に新しい環境になれ体調も整っていき4ヶ月ぐらいまでに社会性が身に付くといわれています。 それまでの環境や対応が性格に影響しますので環境になれ体調も落ち着いてきたら可能な範囲で色々な経験をさせてください。
子犬

6.ごはんは、しっかりと与えてください。

子犬

7.十分な睡眠と運動も必要です。

運動はお部屋内にて自由運動を少しさせてあげれば大丈夫です。
子犬
しつけのためと環境の変化に対応できるように当店ではお渡しまでにある程度の時期から1匹で過ごせるように育てケージ内でおトイレがほぼできるように、ひとりでも過ごせるよう夜鳴きや要求鳴きをしないように訓練します。子犬にもなるべく負担をかけない状態で飼い主様へお渡ししています。 飼い主様の対応によっては振出しに戻ります。可哀想でも先々のために当店からお知らせする内容でできる限りご対応お願い致します。 まずはケージで飼育することがしつけの第一歩です。ケージを嫌がらない子は飼育しやすく留守中の不慮の事故を防ぐこともできますし先々状況が変わった場合でも飼育しやすいのはとても有利なことです。 家族以外のみなさまからも「この子かわいいね!!」と思っていただける健康で性格のかわいいワンちゃんに育ってほしいと願っています。 よろしくお願いいたします。

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